punipuni*HAPPYLIFE*

びしのおきらくでテキトーな
徒然日記です。
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ごっそりっ!
数日前から、夜中に咳き込む二人。
そしてかなりの鼻づまり。
熱もないし、食欲もあるし、
昼間は元気なので、様子をみてたんだけれど、
やっぱり咳き込んだり鼻づまりって
寝苦しくて、ちょこちょこ起きちゃって
かわいそうなので、
お薬をいただきにかかりつけの小児科に
いってまいりました。

喉の赤みなどもさほどではなく、
症状じたいもたいしたことはないんだけれど、
気管を拡げたり、タンを切るお薬を出してくださいました。

診察中、
喉をあーんと見て、
耳の中も必ず見る先生なんだけれど、
いつも本人に「耳をみてもいいかな?」って
聞いてくれるのね。
んで、和奏は耳を見られるのが怖くて
いままで「ヤダ」と即拒否で
「じゃあいいよー」って
先生もいつも見ないで、胸の音と、
喉の様子だけにしてくれていたんだけれど、
今回は、なぜか「いいよ」と耳を見せた和奏。

「ちょっとつまっているからとってもいいかな。」

と先生。
この前(っつってもかなーり前)に
ものすごいのが出たんだけど、片方だけだったし
また溜まっているのかもって思って
「とってもらいなー」と言ったら
恐怖がよみがえったのか、俄然拒否。
絶対イヤだと泣きわめく。
先生も、こまった様子で、おだやかに
「でも、みえちゃっったから、とっておいたほうが
いいと思うんだよーせんせいは。どーかな、ダメかな?」
と至って優しい口調。
それにちょっと安心感が芽生えたのか
小さい声で「いいよぉ」と
すかさずアタシは体を押さえ、看護婦さんが頭を抑え
とってもらったら・・・・

この前アタシがほじくりだしたヤツの2倍はあるかと思われる
ものすごーいのが出てきた。
すごく固くはりついていたのか、出すときにやっぱり
相当痛かったようで、さらに号泣の和奏。
でもこうなったら片方じゃもったいないと
もう一方も強制的に押さえつけ、取ってもらったら
コッチはきっとアタシが取った方らしく、
さっきのとは比じゃないちっちゃいのがとれてました。

和奏さんは号泣で、カワイソウだったけれど、
これは、ほんとコルク栓以外の何者でもない。
耳が聞こえてたかどうか、疑うほどだ。

それを見ていた優純さん。
「ゆっちゃんは大丈夫。お耳掃除もしてもらう」と
意気揚々に先生に耳を出してみてもらいましたが、
コッチは前の診察のときにちょこちょこと
掃除してもらったりしてたので、
キレイなもんで、結局掃除はしなかった。
「ゆっちゃん、だいじょうぶなのに」と
ちょっとガッカリしてた・・・。

結局、和奏の耳掃除がメインな感じになりましたが、
お薬をいただいて、無事終了。
早くよくなるといいんだけれど。

あんなに詰まってても
大きな音が苦手な和奏。
スッキリ栓が抜けてしまって
大音量のコンサート、大丈夫かしら・・・。
| こどもたち | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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